2026.08.08(土)
雪月花
待ち得て今ぞ 時に逢ふ
会場 愛知県芸術劇場小ホール
「雪月花」の他に「花祭」「能」「歌舞伎舞踊」トークと上演
2026.08.08(土)
「雪月花」の他に「花祭」「能」「歌舞伎舞踊」トークと上演
2026.10.31(土)
平安時代の中頃、寛弘5年、紫式部により『源氏物語』が生まれました。 それから遥か千年後の2008年11月1日、源氏物語を契機に、「古典の日に関する法律」が制定され、11月1日は国の定める記念日「古典の日」となりました。
2026.11.1(日)
矢ケ崎善太郎(建築史)、谷晃(野村美術館館長)、今井検校勉(音楽家)、加藤令吉(陶芸家)他
詳細公開までお待ちください
2027.1.31(日)
詳細公開までお待ちください
News
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古典の日宣言19年目をむかえ
平安時代の中頃、寛弘5年、紫式部により『源氏物語』が生まれました。
それから遥か千年後の2008年11月1日、源氏物語を契機に、「古典の日に関する法律」が制定され、11月1日は国の定める記念日「古典の日」となりました。
2026年10月31日土
午後1時開演(30分前 開場)
会場:名古屋能楽堂(名古屋城正門前)
序 一宮市指定無形文化財『島文楽』 人形口上触れ
一 式典
箏曲 『さくら変奏曲』 箏 長瀬 あずさ と 愛知県立一宮西高等学校箏曲部
宣言 中野さくら(南山高等学校女子部)/ 蜂谷愛理(金城学院高等学校)
ご挨拶 松坂 浩史 文化庁審議官
二 KOTENリレー①「古典は結果を急がない」
山本 壯太 古典の日アドバイザー
三 地域文化財 豊橋 「幽玄、強さと郷愁」
魚町能楽保存会 ― 能 と『能面』―
観世流 シテ方 能楽師 武田 志房・武田 文志
聞き手 林 和利 (伝承文化研究センター所長・東海能楽研究会代表)
四 特別講演 「古典和歌の世界 頼政と二条院讃岐」
高木 和子 国文学者・東京大学名誉教授・放送大学教授
五 観世流 舞囃子「頼政」
シテ 武田文志
太鼓 河村眞之介 / 小鼓 後藤嘉津幸
笛 山村友子
地謡 吉沢 旭 / 武田 友志 / 武田 志房 / 武田 章志
主催:日本の伝統文化をつなぐ実行委員会 / 後援:古典の日推進委員会 愛知県 名古屋市 豊橋市 一宮市
待ち得て今ぞ 時に逢ふ
2026年8月8日土
午後1:45開演(1:15開場)
会場:愛知県芸術劇場 小ホール
主催:日本の伝統文化をつなぐ実行委員会
愛知の地に息づく祈り、歴史、そして芸能へ。
実演とお話し、と映像でつなぐ特別な一日。
ロビー展示「花祭」
写真:坂野豊 午前11時開場(無料)
イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
舞踊家
市川櫻香
日本思想・宗教哲学
美濃部仁
中京大学准教授
奥三河の祭祀の文献
祭文の研究
松山由布子
観世流能楽師
武田文志
歌舞伎舞踊
市川阿朱花
文学博士
伝承文化研究
林和利
豊橋市美術博物館
学芸員歴史学者
久住祐一郎
歌舞伎舞踊
米澤菜月
奥三河の祈り「花祭」
国の重要無形民俗文化財
奥三河 花祭
舞舞庭の浄め 宮人の舞 宮人 佐々木経人
佐々木経人(花祭宮人)・市川櫻香(舞踊家)
松山由布子(中京大学准教授/奥三河の祭祀の文献、祭文の研究)
美濃部仁 (明治大学教授/日本思想・宗教哲学)
舞踊 「七福神」 米澤菜月
豊橋、歴史と『平家物語』
東海道・吉田宿 / 雨乞面 / 本阿弥光悦と源等
国宝 「舟橋蒔絵硯箱」
『平家物語』から謡と仕舞
能 武田文志
映像と鼎談「観世左近太夫」龍拈寺
武田文志 (観世流能楽師)
久住祐一郎 (豊橋市美術博物館学芸員・歴史学者)
林和利 (聞き手/文学博士・伝承文化研究)
求道と執心
仏画を紐解く
名古屋市日泰寺所蔵 「城を出る」「乳粥の供養」
常滑市斎年寺所蔵 国宝『慧可断臂図』 (雪舟筆)
◎お話し
「名画から考える発心と身体」
美濃部仁 ・ 市川櫻香
舞踊 「娘道成寺」 鐘とこころ
市川阿朱花
出演者総登壇